Nailand

2019/01/11

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お気に入りのネイルがもっと長持ち!!ジェルネイルのアフターケア

ネイルサロンで素敵なネイルをしてもらったら、できる限りきれいな状態をキープしたいですよね。

一般的なジェルネイルの持ちは約3~4週間と言われています。しかし一般的な期間よりも早くジェルが剥がれてきてしまった…という人もいると思います。せっかく気に入ったデザインだったのに、あっという間に剥がれてしまったら悲しいですよね。

ジェルネイルがすぐに剥がれてしまう原因としてまず考えられるのは、ジェルの素材と自爪の相性やネイリストの技術です。しかしネイリストがどんなに優れたジェル素材を使用したり、施術を行ったとしても、完成したネイルを乱雑に扱ってしまっては長持ちさせるのは難しくなります。

今回はジェルネイルを長持ちさせるための『アフターケア』についてご紹介します!

おすすめ♡アフターケア

■甘皮をしっかり保湿

ジェルネイルを長持ちさせるために重要になってくるのは、まずとにかく保湿です。

特に甘皮部分の保湿は必須です。甘皮には出来立てのまだ柔らかい爪を、衝撃や細菌から守る役割や爪の根元の爪母という爪を作る部分に雑菌が入るのを防ぐ役割があります。甘皮部分を保湿してあげることによって強い爪が作りやすくなり、爪が丈夫になることでジェルネイルが浮かずに長持ちしやすくなります。

キューティクルオイルやネイルケア成分配合のハンドクリーム等で、細目に甘皮の保湿を心掛けましょう。最近はいろいろな香りやタイプが市場に出回っているので、自分に合ったものを見つけられると良いですね。

■水仕事はゴム手袋で

爪が水に過度に濡れてしまいますと、ジェルネイルが浮きやすくなり、結果として剥がれてしまいます。食器を洗うときや洗濯をする時は手が濡れないようにゴム手袋を着用するようにしましょう。加えて、洗剤に含まれる界面活性剤は手を乾燥させる作用があるので、洗剤から手を守る意味でも着用することをお勧めします。

■トップコートを塗る

ジェルネイル用でなくとも大丈夫なので、週に一度はトップコートを塗って保護しましょう。トップコートを塗ることによりツヤが蘇り、爪やジェルネイルの保護をすることができます。また、浮いてきたときに塗ると、浮いた部分を抑えてくれるので効果的です。

■ジェルネイルが付いた爪は切らない

ジェルネイルが施してある爪は基本的に『切らない』『削らない』ことがおすすめです。サロンでジェルネイルをする場合、爪の先端(エッジ)部分にもジェルが塗布されています。これが蓋のような役目を果たしていて、水や空気の侵入を防いでくれています。その部分を切り離してしまうと、当然ジェルネイルの持ちは悪くなってしまいます。

長くなってしまった爪が扱いづらく、どうしても短くしたい場合は爪切りではなく、爪専用のやすりを使用することをおすすめします。エメリーボードと言われるやすりが、薄くて爪の形を整えるのには最適なのでチャレンジしてみてくださいね。

最後に…

いかがでしたでしょうか?

素敵に指先を飾るジェルネイルの持ちがよくなって、土台となる地爪にも優しいアフターケアは、しっかりやった方がいいですよね。上記のことに気を付けて、ジェルネイルの持ちをよくしておしゃれライフを送りましょう!!