Nailand

2019/01/30

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好感度ばっちり☆オフィスネイルマナー

おしゃれに欠かすことはできないネイルですが、職場によってはネイルデザインが制限されてしまう場合も多いはず。

今回は「ネイルはしたいけれど、上司の反応が怖くてなかなか手が出せない…」というお仕事女子必見!!オフィスで好感度ばっちりのネイルマナーをご紹介します。

爪のかたち

オフィスネイルの鉄則として形はラウンド、もしくはオーバルにしましょう。

指を細く・長く見せるためにポイント(アーモンドのように先端がシャープになっている形)にする人も多いですが、せっかくデザインをシンプルにしても爪があまりにも尖っていたりすると、どうしてもマナー違反なイメージになってしまうので注意が必要です。

スクエア(丸みがなく角を残した爪の形)の場合も、どうしても派手にみられてしまうので、オフィスネイルとしては不向きとされています。

■ラウンド

全体的に丸みを帯びた爪の形。サイドは直線。

爪の先端が丸くなっていて角がないため、パソコン作業などに向いています。

 

■ラウンド

 

 

先端だけではなく、側面も丸みを持たせて削った、卵のような爪の形。

ラウンドよりも少し縦長に見えます。

 

 

長さは短めに

オフィスネイルでマナー違反にならないためには、長さにも気を配りたいところです。

指が長く見えるのでどうしても爪の長さは残しがちですが、パソコンを入力するときに邪魔になってしまいますし、キーをたたく音も響くようなってしまうので、周りの人の仕事にも支障が出てしまいます。

接客業の場合は特に、爪が長いと汚れなどが目立ってしまって不衛生なイメージを持たれるというリスクが出てきますので、爪は短くそろえることをおすすめします。

 

まずは控えめデザインで様子を見て

アートを盛りすぎるのもオフィスではマナー違反。

ネイルアートを普段から楽しんでいると、アートに慣れてしまい、このくらいなら大丈夫だろうと感じがちですが、ネイルを一切しない上司や同僚、クライアントなどから見ると、自分では抑えたつもりのデザインでも派手に見られてしまうことが多いかもしれません。

意識の違いが出てしまいがちなネイルだからこそ、オフィスでチャレンジする場合は、かなり控えめなデザインから試していくのがおすすめです。

オフィスでおすすめ♡デザイン集

最後に…

いかがでしたでしょうか?

ネイルは楽しみたいけれど、職場で注意なんて受けたくないですよね。

オフィスネイルのデザインは様々なネイルサロンで数多く紹介されているので、職場でもポイントを押さえれば、楽しみながらネイルをすることができるはずです。マナーを守ってオフィスネイルをしていきましょう。

今回紹介させていただいてオフィスネイルのデザインは、全国のティーエヌ各店舗にてお楽しみいただけます。