Nailand

2019/01/30

Nailand

長持ちさせたいジェルネイル…剥がれてしまう原因は?

最近では学生から主婦まで年代を問わず、ジェルネイルをされる人が増えています。マニキュアよりも長い期間楽しめるジェルネイル。サロンでジェルネイルをしている人はお金も時間もかかっているし、少しでも長くきれいな状態を保ちたいのが本音…。

一体どんなことでジェルネイルは剥がれやすくなってしまうのでしょうか?

ジェルネイルが剥がれてしまう原因 

そもそもジェルネイルが剥がれてしまう原因とはなんでしょうか。

ジェルネイルが持つとされる平均的な期間は爪が伸びる早さにもよりますが、約3~4週間と言われています。今までジェルネイルをしていた人の中には、平均期間よりも早く剥がれてしまった人もいるのではないでしょうか?

ジェルネイルが早く剥がれてしまう主な原因として、以下のことが考えられます。

■指先をよく使う

フットジェルよりもハンドジェルの持ちが悪い理由は爪が伸びるのが早いことと、もう一つ。人は足先よりも手先の方がよく使うからです。

仕事でパソコンを使う人や、指先を使って細かい部分の掃除をしている人は平均よりも早くジェルネイルが剥がれてしまう可能性があります。タイピングをするときのように指先に小さな衝撃を受け続けることによって、爪の先端のコーティングが欠けてしまうことがあり、そこからだんだんとジェルネイル全体が剥げていってしまいます。

 

■爪が柔らかい

自爪が柔らかいと、たとえジェルネイルをしていても爪の強度が低くなりがちになり、そこで指先に何らかの衝撃が加わると、ジェルが剥がれやすくなってしまうことがあります。

また柔らかい土台の上に固いジェルを乗せてもシールのようにどこかが浮いて、そこから空気や水が入ってしまいやすくなります。

■ホットヨガ・長風呂が習慣

爪は皮膚と同じで長時間お風呂に入ったり、大量の汗をかいたりするとふやけやすくなります。しかしジェルはふやけないため、ジェルと自爪の間に隙間が出来て、そこから剥がれやすくなってしまいます。

温泉や水仕事によっても同じ理由でジェルは剥がれやすくなります。

■爪を切る

爪を爪切りで切る際、固い爪には垂直の力が加わり曲がります。その際、爪とジェルの間に空気が入り、そこから浮いてしまうことがあります。

またサロンでジェルネイルを塗る際、爪の先(エッジ)の部分にもジェルを塗布しています。爪先まで覆うようにジェルを塗り、剥がれにくくしているのです。その爪先を切り離してしまうとジェルの持ちは悪くなってしまいます。

最後に…

いかがでしたか?

お気に入りのアートをしてもらって気分がよかったのに、気が付いたら浮いているなんてショックですよね。

今回ご紹介させていただいたジェルが剥がれてしまう原因を少しだけ意識して生活してみてください。日常生活の中での少しの意識がジェルの持ちを大きく変えます!